ACMA:GAMEあらすじと感想!たぶんこれが一番凝ってます

ACMA:GAMEという名前・・・冷静に考えたらなんて読むかわかんないじゃないですか!

これ、普通にアクマって読めるけど英語ではアクマはデビルですからね。

というわけで「アクマゲーム」について紹介したいと思います。

アクマゲームという名前だけにハードで冷酷なイメージなんですが、全然そんなことになかったりします。

最初らへんはそこそこハードな内容なのかな?と思わせる部分があるんですがその内ギャグが増えてきてジワジワくる漫画なんですよねぇ。

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ACMA:GAMEあらすじ

織田照朝は8年前に他界した父の残した超巨大企業織田グループの社長になった。

グループの再建見事に成し遂げた天才かつお金持ち、性格も良し完璧な主人公。

性格がいいだけにぐぬぬって感じにはならないんですよ!

そんで、ゲームの勝者が要求するものを敗者からなんでも奪うっていう中々のトンでも設定な、

ゲーム:アクマゲームに巻き込まれていく。

ゲームは多岐にわたっていて、相手の質問を当てる真偽心眼、ただの影踏みをかっこよくした映影頭踏

などなどオリジナルのゲームで戦う。

ひとつだけ特別な要素で格段に面白い心理戦

アクマゲームという名前なわけですが、ただゲームをするだけでは普通の心理戦。まあ、それだけでも十分面白いのですが、加えてプレイヤーは特殊能力を持っています。

主人公なら織田照朝

一分間の絶対固定

ただ、任意のものを1分固定させるだけ。

大体の能力はゲームに大きな影響を与えたりはしなくて完璧に使い方しだい。

最終戦では使わないんですけどね

恵広史先生の絵は本当にきれい

どこかで見たことある人もいるかもしれませんがこの漫画ブラッディマンデーの作者。
三浦春馬さん主演のTBSドラマにもなっていました。
三度目の長期連載なだけに絵はすっごく安定しています。
ちなみにこの方女性作家なんだとか。そして、漫画家のヒロユキ先生とは兄弟。

まとめ

心理戦系って基本長期連載が多いんですが、割とこの漫画はサクサクゲームが進んでいます。
なので、間延びしてる感じもないので手に取りやすいかもですねぇ。
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