母の日は赤いカーネーションが一番いい3つの理由

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母の日ということで贈り物を考えているという方は赤いカーネーションを送ってみてはどうでしょうか。
元々母の日にプレゼントが送る文化(由来)は白いカーネーションから始まった事もあってエピソードとしても話す事ができるので母親への感謝の気持ちが伝わると思います。

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母の日

1907年、アメリカ、戦地の負傷兵の看護をしていた女性たちをまとめたアン・ジャービスさんがなくなった際に娘のアンナが白いカーネーションを送った事から始まったといわれています。

日本ではアメリカに肖ってカーネーションが送る文化が1949年に始まりました。

白いカーネーションではいけないのか?

由来から、死者に対して送った事を基にしているので知っている人にとっては悲しい出来事のように感じてしまうかもしれません。

さらに、白いカーネーションは亡き母に送る花という意味もあるためです。

花言葉

尊敬 純潔の愛

白さは清潔感のある色一方で喪服など死を意味する事もあります。

赤いカーネーション

一方で赤いカーネーションは亡き母と健在の母と区別するために送られていました。

つまり、健在の母に送られるカーネーションとは赤だったんです。アメリカではこのことが差別的や子ども達によくないということで赤いカーネーションが定着し始めました。

花言葉

母の愛 愛を信じる 熱烈な愛

情熱的なものとしてもよく使われる赤色なので一番良いですね。

まとめ

ありがとうの気持ち カーネーション

「いつもありがとう。赤いカーネーションは母の愛って意味なんだよ。」

と渡すのはどうでしょうか。

私個人としては1,2本を購入して100円ショップの小さいハチと一緒に渡す。

それにプラスして適当なプレゼントというのがいいと思います。

実際花は大量になるとよほど好きな方でないかぎり”その後”が大変ですからね。いつかは枯れてしまうというのもひとつです。

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