ソフトバンクの2年縛りで契約満了月にMNP失敗した理由[2016年3月編]

iphone-410311_640

MNPをやったことのない初心者にとっては何がなんだかというほど複雑になってしまった4G LTE スマートフォンの契約内容ですが、

契約更新の月になりました。そこで機種変しかした事がない方でもMNPをわかりやすいよう説明したいと思います。

あと、非常に困ったことになったので参考までに完璧に紹介したいと思います。

2年契約の定額契約満了が2ヶ月に伸びたという話題が出てきている中、さらには新2年契約なども出てきていますよね。でも、実際問題1年前以上前に買った人たちにはあまり関係のない話

スポンサーリンク

ソフトバンクのiPhoneの契約更新月

現在が複雑すぎて分かりにくいと思うので時代背景を説明させていただきます。

私のころはホワイトプランというのが一般的で、934円のプランです。
そしてパケットはパケットし放題フラット for 4G 5700円のプラン。

と今考えるととってもシンプルです。

月々割りで3000円だった

iPhoneで月々3000円という激安で運用していました。ホワイトプラン無料と一括無料が入っていたのでこれぐらいは2年前は当たり前でした。

現在はデータプランがGBに応じて値段が変わるようになり、さらにはかけ放題はホワイトプランと比較しても2700円と結構高額です。

ここからは三つに分けてMNPが失敗した理由を紹介したいと思います。
ちなみに私はガラケーをMNPしました。タブレット持ったのでいらないと判断したのですが激安だったんで変えました。

ガラケー 料金プラン

①月々割がずれてた 1ヶ月目

そもそも契約した月は満額だったんですよ。

つまりは・・・

初月は 934円+5200円だったんです。

普通に月々割りという言葉をみると一ヶ月目から割引になると思うでしょう?そうじゃないんです。
なのでMNPしたときにはもろもろ1万円以上掛かります。
具体的には
転出手数料 2000円~3000円
新規事務手数料 3000円

もしも契約満了月でなければさらに1万ほど掛かります。

なのでもしも新規契約する際には、

docomo au 月初め1日

softbank 21日 (変更の可能性あり)

にすることをおススメします。

②更新月(満了月)は満額 26ヶ月目

26ヶ月目という言葉に違和感を感じている人がいるかもしれませんが、これは真実です。
初月+24ヶ月のその次の月が更新月なんです。

そして、更新される月は月々割りなどが一切ありません。

つまりこの月は934円+5200円だったんです。

これ払いたいと思いますか?冷静に考えてください。
パケ放題は月に払うもので日割りじゃないんです。
ということは仮に26ヶ月目にMNPしたら・・・

転出手数料 2000円~3000円
新規事務手数料 3000円

934円+5200円

新規携帯 2700円+データ通信料

これ払いたいと思いますか?特にソフトバンク側に数日しか使わないのに何故満額払うのかって話です。

③端末の実質0円の自粛が追い討ち

実質0円禁止になることで一括0円がほとんど消えてしまいました。2月からは無くなるという話が出ていましたが真実だったとは・・・

最新機種の一括0円がなくなったということは確実に高いです。

私は外で結構スマホを使うので最低3GB、5GBはほしいです。

そんなこと言わなくても、何よりも注目してほしいことはプランが限定されているということです。

具体的には電話かけ放題プランはほぼ必須。 データ定額は5GB以上

auで考えて見ましょう。

カケホ:2700円
LTE NET:300円
データ定額5:5000円

計8000円

これ確実です。一括0円案件があったとしてもこれが有るんです。
月々割り最大で3000円程度なので結局5000円ぐらいなんです。

電話なんて今時LINEあるのでいらない
2年で12万円も払うなんて私にはできません。

パケットし放題for 4G LTEに変えた

これは大切なことなのですが、もしも外にwifi環境が整っている方で有れば26ヶ月目にパケットし放題for 4G LTEに変えることをおすすめします。
これは

2000円-6200円の二段階式のパケット定額です。

そうすれば3000円ほど安くMNPできますよ。
私はwifi環境に依存して使うと決意したので電話して決めました。
で・・・絶対に設定→モバイルデータ通信のモバイルデータ通信はOFFにしてください。

オペレータの方もおっしゃってたのですが、これをしないと21日に一気に6200円になるから気をつけてくださいを言われました。

携帯 壊れる

不安だけどMVNOに変更するべき?

最近安いと言われているMVNO(仮想移動体通信事業者)というものが有ります。

どういうものかというと仲介業者をイメージをしてください。

ドコモは通信会社として私たちに携帯電話と通信サービスを販売してますよね。

一方でMVMOは、

いろんな企業がドコモやauなどから通信の電波を借りて販売しています。つまり、無線通信回線設備を持ってない会社ですね。

なので結局はdocomoの電波を使っているってこともありえます。

その特徴は3つあります。

・安い

・サービスが通信に特化

・通信がdocomoやauよりよくない。(はず)

安くて500円ぐらい高くて3000円ぐらいでしょうか。
OCN モバイル ONEとかは5GBで電話込みで2150円


通信各社ありますが大体こんなものです。
ただし、端末(携帯電話)は別料金。

サービスについては例えばニコニコ動画のプレミアムアカウントなどの月々払いのものの契約が出来なくなります。(imobeやMy softbankがない。)

通信は結局借りている立場なので優先されるのはdocomoユーザーで混んでいる所では不利といわれています。

MVNOは信頼できるのか?多分出来ない

これが一番の問題なんですよ。

何故大手キャリアを選ぶのか・・・

・携帯が壊れたら、新しい携帯にするのも簡単。

・困ったことがあれば近くのお店に行けば解決。

・近くにお店があるから安心して契約できる。

仮に通信がうまくいかなかったらどうすればいいかわかんないですし、不安も多いというわけです。

私自身も出来ることならやりたくはないです。安さと信用どっちを取るべきかって話です。

挑戦

マツコ 名言

しかし、現実問題値段が高すぎるので選択の余地がありません。

値段が安くて信頼できるといったらどこかって考えた結果はOCNが一番無難であるという結論が出ました。

なぜなら、この会社はNTTのフレッツ光のプロバイダーで800万以上の顧客がいます。一応最大手らしいです。

MVNOのレビューは良いのか悪いのかよくわからない上ですし、褒めちぎりは信用できないんで難しいですねぇ

まとめ

結論としては1万の違約金を気にしないで好きなときにMNPするべきだったという話です。

下手に調べてから買うと損した気分になると思います。これからMNP事情はさらにきびしくなると予測されるので時期を見計らって3月や9月または自分がやすいと思ったときが一番です。

続報があったらまた紹介したいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする