知ってると知らないじゃ大違い!歯磨きダイエットをするための3つのコツ

歯磨きをすることで口の中の汚れを落とすことができて、なんとダイエットまでできてしまう。

そんな夢のような歯磨きダイエットのコツが佐藤伝さんの著書

いい明日がくる 夜の習慣 (中経の文庫)

に書いてあったので紹介しようと思います。

歯磨き 身体 

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歯磨きをするだけでダイエット

歯を磨くことは長年付き合っていく歯にとっても大事なことですよね。
それがダイエットにつながるなんて少々信じにくいと思います。
実は、歯を磨いてたら痩せるということに直結するわけではありません。
ダイエットに繋がるためにはタイミングが非常に大切です。

歯を磨くなら夕ご飯を食べる前に

夕食の前に歯磨きをすることは、脳に食事が終わったという信号を送ることになります。そのためには、その後、食事でたくさん食べることができなくなるのです。

寝る前に歯を磨いた後にはなんだか食べ物を食べてはいけないような気分になってしまいまうことを逆手にとって見事な方法だと思います。

食事の後すぐに歯を磨くは本当?

食事のすぐ後に歯を磨くと良くないと聞いたことがありますが、問題がないといわれています。

実際には半分嘘で半分本当でした。
ただし、酸性の強いものを食べた直後は歯を磨くのはやめたほうがいいとのこと。
例えば、グレープフルーツとかですね。

通常の食事の後なら、多少の酸ならば唾液がすぐに中和してくれます。逆に歯を磨かないことは細菌が繁殖する原因になるそうです。
なので、食事後のおやつ防止にも早めに歯を磨くのがいいかもしれませんね。

間食防止するための方法

歯を磨くのって意外と手間だったりしますよね。しかも、歯磨き粉を付けすぎて強く磨くと歯によくないです。
そこで使えるのが歯間ブラシと口内デンタルリンス。
歯間ブラシをつかうと思ったよりも磨き残しが見つかります。きれいになった直後に間食をするのは少し抵抗感ができますよね。
さらに、間食をしたい時にデンタルリンスで口を濯いだ後は特に食べ物を食べにくくなりますよ。

ただし、歯の磨きすぎや口の濯ぎすぎには注意してください。

まとめ

いかがだったでしょうか、

ダイエットのためと考えずに気軽に口内ケアのためにやってみるというのはどうでしょうか。
特に歯間ブラシや口内デンタルリンスなんかは簡単なのでおすすめですよ!

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