ポメラという一部に大人気の使えるやつが売れた本当の理由

ポメラインターネットにも繋げず、できる事といえば書く事だけというある意味画期的な商品ポメラ。カンブリア宮殿でキングジムについて話題に上げられていたので昔持っていたポメラのメリット・デメリットついて紹介します。

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ポメラとは・・・

英語表記ではpomeraと書かれ由来はポケット・メモ・ライターであるテキスト入力専用のキーボード機器です。

人気が高く2008年に販売以来30万個も売り上げたヒット商品です。

インターネット機能なし

最も驚くことはインターネットにつなげないという事です。

というよりテキスト専用といっているので当たり前なのですが、キーボードとディスプレイだけで文字を打つ事ができるだけ。

これだけなのに売れたのか?といわれそうなものですね。

重さは7インチタブレット並み

タブレット

現在の最新型は重さ360gで初期版は285gです。アンドロイドの会社Googleが開発したASUSのNexus 7は290gなのでほぼ一緒です。

今考えると結構重かったんだなという印象がありますね。

小説家に大人気・・・らしい。でもこれは今だからこそ

これは本当なのかはわからないのですが、ネット上でも言われていて書く事にのみ特化しているので集中できるいうものです。

さらにいえば起動速度も速く、電池もちも20時間以上と書くことだけに関しては最上のアイテムです。

当時の意見 売れた時代背景もある

昔の話
私がポメラを最初に知ったのは今売れてる商品(ガジェット)というニュースをみたのがきっかけだった。知り合いにこのことを話すと

ネット機能があれば最強だな!

といわれました。私はそういう機能がないから良いんだよ、といいましたが心の中ではちょっと思ってました。

実は2008年当時はパソコンはありましたが重かったんです。だいたいのパソコンは2kgが基本で軽くても1kgで高い商品ばかりなんて当たり前の時代。

タブレットなんてものはありませんでした。アンドロイドは2008年に初めてリリースされたのでノートパソコンが主流でした。

そんな中で300gもないキーボード付いたテキストがかける機器。しかも当時の値段は8000円、9000円程度。

そりゃあいいと思って当たり前でした。

軽いパソコンは実はあったが

ちなみに先ほど1kgで高いものという話をしました。が・・・実は私はASUS Eee PCという商品を持っていました。

簡単に特徴を言いますと、1kgで5万円ぐらい。1kgのパソコンは軽く感じるので最高の商品だったといえます。

しかし・・・当時はHDDとCPUのスペックが雑魚すぎました。私はウイルス対策ソフトが容量を食ってフリーズして以来使えなくなった過去があります。

同時にXPやVistaは電源が付くのに時間がかかり過ぎる、私の記憶が正しければ1分は高速だったといえる時代です。

コンパクトさが最高だった

ポメラはキーボードが折りたためるのでコンパクトで画面やキーボードが持ち歩いている際に傷が付く事がありません。

メモ帳をカバンに入れているとヨレヨレになる事が結構多いのにポメラでは絶対にないです。

まとめ

キングジムの特徴で10人に一人に買ってもらえればいいというのを信念にしているので、これも同様に物書きにとっては嬉しいアイテムですよ。

個人的には一番軽い初期型は軽くて安い。電池持ちがいいのでおすすめです。ただし、Windows xp-7 32bitにしか対応していないのと8000文字の制限があるので、それ以外の人は最新型がいいですよ。

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